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木材用語、木材の種類 ■木造建築用語集 ■木造建築構造材の種類

無垢木材、集成材、積層材、合板

原木から製材した状態で使う木材を無垢材と言います。合板、集成材、積層材、構造材など加工木材の区別

無垢材無垢とは一本の木から取るつなぎ目のない材木を無垢材と呼びます、(芯持ち材、芯去り材などがあり無垢材と言う)
木材を製材した状態で使う材の事で貼り合わせ繋ぎ目の無い木材を指す。

集成材間伐等の木材をレンガ状に細かく重ね合わせた貼り合わせ(下地材にし)他の薄い化粧材仕上げに貼った化粧材仕上げを言う

※下地材に材に無垢木材以外の加工圧縮材を使用した集成材もある

積層材レンガ状の貼り合わせた材料を化粧として使う場合、(カウンター天板化粧材などタモとか)構造梁に使うものを積層材と言う

合板材薄い板(単板)を何枚も、木目が直交差するように重ねて合わせ接着剤で張り合わせたもの一般的にベニヤ板、など木質ボードを指す。(ボード類の画像の添付は下記にはありません)

※集成材(下地材使用、又は化粧材を貼ったもの)と積層材(化粧材として使用できる)集成材と積層材は普段同じような意味合いで呼んでいるので違いは難しいと思いますがが少しは理解できるでしょうか?

集成材の品質保証のJAS
※「積層材」「単板積層材」「集成材」「構造用集成材」「造作用集成材」などの定義については詳しくJASで定められていますので集成材の日本農林規格など公式ページで確認ください。
集成材の日本農林規格 (Adobe PDF) 構造用集成材の日本農林規格(Adobe PDF)

無垢材集成材積層材、構造材